あとりえあげん

世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。 HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

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三茶de大道芸2020

(自分のブログの書きこみ設定に入れなくて四苦八苦してしまった。ブラウザのcookie設定か?とじたばたしてたけど、遠回りしてたどり着いたブログ管理画面で、http設定をhttpsに書き換えたら入れるようになりましたとさ)

 

 

というわけで、コロナ禍2020。大道芸ボランティアも中止。

1年の中で一か月半にわたる、地元の、三茶de大道芸のボランティア活動が、自分にとってどれだけ大切・有意義・心の支え的な時間だったか思い知らされましたよ。

なによりも、おしゃべりって大切。同じ目標のために、ゆるゆると一緒に居るのが大切。(わたしにとって「ものづくりボランティア」は創作欲の発散ではなく、慣れない人を発散させるためフォローする喜びなの)

 

イベントとしては、大道芸人を何人かに絞って主劇場で開催。一日はリモート配信も。アート楽市はトラムで予約制。街中は写真の展示。

 

大勢のボラ友たちとは、劇場で涙の再会ですよ。「あのねあのね、ずっとね、どっかで会えたらあなたに話したかったこと(渡したかった/見せたかったもの)があるの!」

一応、酒のみにいくのも憚られて、凍えるまで外で立ち話とか。

 

■土曜日

この日の天気は雨。通常の開催だったら、号泣レベルの大雨。

でも劇場開催だから全然困らないもんね~ 

 

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この、見慣れた風景に、まさか涙ぐむ日が来ようとは! 開催してくれて、ほんっとにありがとう!

登録ボランティアは1回だけご招待していただけたので、第一弾の土曜日のAプログラムにしました。

 

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劇場内には、劇場技術部さんたちの手で、過去のボランティアの作品が飾られました。

↓↓ 舞台上は、ゆきこちゃんときよのちゃんの初コラボのプラザ幕。

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この時点では、写真を撮っていいかがわからなく、こそこそしたアングルw

あとから聞いたら、ゆきこちゃんはこの幕のメンテナンスに、ひとりこっそりボラ活動をしてくれてたらしい。ありがとうね。

 

ちなみにボランティアたちは1列開けての最前列でした。芸人の「しぶき」エリア近くは、連絡や話のつきやすい人が配置されたのかしらんw

 

 

なんかね、大道芸人のひとりひとりが愛おしかったです。

アストロノーツくんが(距離をたもったまま)缶バッチをくれたので、となりの席のますこさんにあげる。喜んでた。

 

そういえば、つくばの大道芸フェスのクラファンでもらった大道芸人別の消しゴムはんこ。わたしが持ってるより押し(ファン)が持ってたほうがいいよね、と、ふたつともそういう人たちにもらってもらいました。

この「わらしべ(?)」のおかげかな。あとでギフトが回って来たのよ!

 

 

あまのクンとあいあいロードを見に行く。ますこさんとさとえりちゃんもついてきた。

4人で(雨の中の)お散歩。

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そのあと次の時間まで、ますこさんが付き合ってくださり、ふたりでお茶する。LINE始めたのよと言うので、つながる。ほかのボランティアとのグループがあるけど、混ざる? 40人越えだから、人によっては呼び出し通知がウザいらしいけど。んん、もう少し様子みてから考えるわ。

(仕込み、当日の連絡網にはめっちゃ便利なんです)

 

 

Bプログラムは、一般として予約したチケット(無料)の席で。

開場中のこの時間は、写真OKだと知る。

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終演後、劇場前で立ち話していたら、「明日の夕方のチケット、自分はいけなくなったけど誰かいる?」と回ってきて、え~いいんですか~といただく。

気分は、さっきの「わらしべ」が「入場券」になったって感じよw

 

 

おうちに帰ってから、さてさて腕まくり。

QRコードやIDからのキャッシュレス投げ銭に挑戦! 

まことさんにはストアで投げ銭ではなくTシャツを買う。

あれ。〇〇さんに投げ銭できない。と、ボランティアグループLINEに描きこむと、主催スタッフからすぐ確認します!と返事が来る。

ふうふう。全員に2日分の投げ銭! あ、加納さんは他のフェスのリモートでも楽しませていただいてるので、少し多めに。

 

■日曜日

そもそもこの日は、A・B両方ともリモートで観る予定でした。

はい。急に寒くなった日から、PCはこたつに移動しとります。

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橋本プロデューサーのご挨拶から。

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客席だったら撮れないけど、リモートだとお写真撮れるわね。

 

みなさん、三茶バージョン/劇場バージョンと趣向を凝らした、想いのこもった演目で。基本、昨日のと同じなんだけど、微妙な修正はいれてきてる。さすがだなあ。

 

あと、SePTの技術部さんたちだからね。音響、照明、転換の技術力がありあまってました。

(『バーナム』とか『グレイテストショーマン』とか、どなたか制作しないかな)

 

 

 

軽くおなかにいれてから、劇場に向かう。ほんっとに地元w

偶然いただいたチケットなのに、ひとつ置いた隣が仲良しのさんきちゃんという奇跡。

 

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最後のプログラムのチケットをいただいたのは、プログラムにはない夜会(フィナーレ)をぶち込んでくるのでは?という予感があったからで。まことさんがいて、音楽隊がいるんだよ?

 

ほらね、ありました。しかもこの部分は配信には乗らなかったらしい。えへ。ラッキー☆

 

 

キャロットタワー前で、ゆきこちゃんとさんきちゃんと3人で、長い長い立ち話。実はマスクの中で鼻水垂れてたくらい寒かったが、離れがたい。お酒のみにいっちゃう?と言い出したいのを我慢しながら。

主催者がこれだけ安全に配慮してくれたのだから、その流れは大切に。

 

意識しないうちに今年の夏は過ぎてしまったけど、秋も過ぎてしまったねえ。来年は、解けるといいねえ。なんの確約もないよねえ。でもオリンピックをしたい人たちが、いろいろどんどんと緩めていくと思うんだよねえ。だからこそ各自で気をつけなくちゃだよねえ。

 

トンネルは続いていくことを忘れてはイケナイ。

 

 

 

 

 

でもこうして、みんなと会えて、少しはおしゃべり出来て、

 

ほんっっっとによかった!

 

 

 

もう一度。大勢にありがとう。

 

 

 

 

50年前の疑問

小学生の頃『アタックナンバー1』というアニメを観ていて、漠然とした疑問があった。50年たった夕べ、急にわたしの中で、その謎に決着がついたという話。

 

 

名まえもしらないキャラである。最初はライバルのチームにいたのかな。主人公に憎々し気だったのが、やがて仲間になり、かわいげも見せるようになってたと思う。(その頃にはわたしがテレビを熱心に観なくなっていた)

 

片側に寄せたひとつ結びという髪型が気にいらなかったのだ。さびしい顔立ちにまるで似合っていないし。主人公やライバルの引き立て役だとしても、手抜きすぎる髪型だと小学生ながらに感じていた。

 

だって、実際にそんな髪型してる人は世間にいないし。

このお話の中ではわき役だとしても、かの女にとってはかの女が主人公なはずだし。そうしたら一番似合う自分を工夫するよね。

 

きっと原作のまんがでは、数コマぐらいにしか出てこなくて、その場しのぎのバリエーションとして描かれたんだわ。アニメだとお話を引き延ばすから予定外に出番が増えたんだわ。わたしはそんなふうに考えた。

 

(そういう子どもだったんです)

 

 

 

夕べの脳内で、どんな錯綜があったのかはわからない。

 

先日観た『漫勉』という番組で浦沢さんが、ちば大先生に「『のたり松太郎』にでてくる名まえのないわき役たちのすばらしさ」を褒めてらしたことや。

 

自分がセミショートをひとつに編み込むとき、(からだが固くなったのかw)首筋でなく左肩上で結ぶほうが楽になったことや。

 

 

そうか。あのコは後ろで結ぶのが技術的に苦手だったんだ。と思いついたの。肩上でしか結べなかったのよ。

ああ。なんかスッキリした。

アニメの(男子?の)描き手の問題でなく、あのコ自身の選択だったのなら、いいのよ。それで。

 

 

 

わかってもらえるかなあ。このビミョウな思い込みw

 

 

 

そして。出会うひとりひとり(子どもの頃に観たアニメのわき役のわき役)のそのあたりの深みまで意識せずに踏み込んでしまうから、わたしの心はおかしなことになりやすいのだわと、最近気づいた。

 

うん。あなたの気づかぬあなたの深みが、わたしには見えている、かも。

 

会田誠サン

「読み始めた本がおもしろいよ」と友人からLINEが来る。「多摩美の芸祭のはなしなの」。タイトルを検索かけて、あれ会田誠さんって多摩美だっけ? 「芸大。昔、ウチの芸祭に来て驚いたらしい」 へえ。

 

この友人はときどき、わたしにとっての「神の声」を降らす。なんかテレビでやってたから。と渡されたメモは、そのあとわたしの大きな指針になるとかね。

なので、この本も即買い。

 

↓↓ リンク先はKindleだけど、買ったのは紙の本です。

げいさい (文春e-book)

げいさい (文春e-book)

 

  

で。芸祭ってのは多摩美の学生主催の秋の文化祭のことなんだけど、

昨今は女子学生が増え、それに伴う親御さんのチェック&クレームに、アルコールなしで時間厳守の祭りと化し、この本に書かれているカオスはもう見る影もないそうです。

 

(そうね。あげんさんの大学時代は、こーいう世界観の中で揉まれたのね。なるほど。の参考にはなります)

 

この本すごいなと思うのは、読みやすい青春時代の告白の態だけど、ち密な計算で描かれているある種の芸術論(結論はない)で、だけど、みじんにもそんな感じを残してないこと。 

そうか、と思うのは、

 

わたしは美大って、100人1000人の中にいるひとりの天才を支え、持ち上げる(学費も含めて)ためのシステムかもなあとも感じていて。

(だからと言ってその他が不幸だというわけでなく、その他なりの人生の豊かさの追求は確実にあり)

会田誠は天才の側だよねえ。うん。そうか、やっぱりな。

 

そして読み終えてからはずっと、

(↓↓ちょっとネタバレ)

描きたいように描いた絵は、案外、評価(受験の合否)されないってことを、わたしは深く受け止め、考えてます。だよねえ。他人の価値観、わかりやすさとの兼ね合い。ああ。

 

 

以前、清春白樺美術館で、父に現代アートとは何かを説明するとき、一番わかってもらえたのが、会田誠さんのお弁当のオブジェでした。そこが理解できたら、他の作品のおもしろさやつまらなさが広がったようで。

  

 

 

一度だけ、お見かけしました。

 

フェスティバル・トーキョーという演劇イベントに、一度だけボランティア・スタッフとして参加しました。や、なんか同じボランティアなのに、若いコたちに基礎の基礎を教える側に廻りがちになり、搾取され感が半端ないので一年でやめたのですが。(若い演劇人たちとの有益な会話もあったけれどね)

 

それは、演劇とインスタレーション(空間デザイン体験)を足して割ったような作品についたときで。劇場を変化し続けるギャラリーとして構成し、客たちは作家の意図をたどって歩き回り、最後にメッセージにたどり着くという。

あーそのときもねえ。

ボランティアは普通、受付とかロビーの補助とかをして、中抜けで作品をみせてもらうというのがスタンスなのに。マチネはね、わたしもその扱いだったのだけれど。

ソワレでいきなり、お客を誘導する係を振られたの。その場で地図を覚え、流れと手順を覚え、まあ、作家の意図が分かりやすかったから(マチネで理解できてた)、どうにかこなせたようなもので。(1時間ミスなし! 褒めて!)

 

そのときのお客の中に、わ、会田誠だ! (←心の声)

 

お客の誘導には、無言での座ってください、立ってくださいという所作も含まれていて、きゃ、こっち見たわ、見たわ~! (←心の声)

 

 

あのときほど、

この作品をどう見ましたか? と、ご感想を聞いてみたかったことはない。けど、かなうはずもなかった。

 

 

さて。『げいさい』の冒頭の、パフォーマンスを観ている描写の中に。

わたしは、あのとき訊きたかった、作品の感想のようなものを読み解き、

 

今さらながらの満足を味わっているのよ。

 

 

ゲッセマネ

10代の頃、古い映画をひととおり観ておくことが教養の一部であると思っていた。

その中で出会ったキリストの生涯を扱ったどの作品かで(つまりタイトル忘れました)、ゲッセマネのシーンと出会った。それまで読んでいた児童向けの聖書物語的な本には出てこないシーンに、わたしは撃ち抜かれた。

金髪でハンサム(つまりアメリカ映画であったことは間違いない)なキリストが、自分の弱さと向き合い苦しむ。最後には重い運命を受け入れる。

 

生きることがわけもなく辛く苦しいとき、そのシーンはわたしに寄り添ってくれることを知った。苦い毒の盃を飲む。それだけならできるだろうと。(クリスチャンだったことはありません。教養としての知識とキャラへの共感です)

 

 

劇団四季のミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』と出会ったのは、美大受験の忙しさを縫っての高二の冬。鹿賀さん(退団されるまで出待ちファンでした)のゲッセマネは、ジーザスの苦しみを身近なものにと引き寄せてくれた。なにしろジーザスから素に戻った鹿賀さんは、楽屋口でわたしと言葉を交わしてくださったので。「今日はあのへんの席だった?」「は、はいっ~」

 

そして。

多感なお年頃ゆえに眠れない夜、泣きながら小声で歌詞をつぶやくことで、わたしはずいぶんと救われたのよ。

 

 

鹿賀さんの退団後、ジーザスを引き継いだのが祐一郎さんだった。サーファージーザスと姉さんマリア(久野さんでした)だね、とか陰で友人と言っていた。ちなみにチケットを取ってくださった役者さんの楽屋にご挨拶にいったついでに、デビュー一週間のサインをもらってるので、生意気盛りの大学生が一応納得できたジーザス/ゲッセマネだったのかなと思う。

その後、公演を重ねるうちに、祐一郎さんのゲッセマネは化けていった。

 

歌声に圧倒・支配される客席で、どんな波長があってしまったのかわからないけれど、苦悩の向こうに、宇宙を感じたり、侵食し伸び続ける植物がみえたり、した。生きづらさが生きづらいまま解放される感じだった。(わたしには、ね)

 

 

というわけで、ミュージカルのあなたのナンバーワン曲は?と問われて、「祐一郎さんのゲッセマネ」と答えた記憶がある。確か「笑って死んでいける気がする」と、オヒレをつけた。

 

 

帝劇トークショー『マイストーリー 素敵な仲間たち』で、アッキーさんに乞われて祐一郎さんが一節を口ずさんだとき。

一瞬、めまいがした。アレ、これを聴いちゃったら、わたしはいつ死んでもいいですってことになっちゃうの?

 

 

 

でもチョット違った。

 

東宝の舞台だったので、口ずさんだのは英語の歌詞だった。耳になじんでいる四季のもったりとした日本語の歌詞ではない。

懐かしくて、新しかった。

何倍もの情報(英語と日本語の差)が、透明な音質でさらさらと立ち上り、新しく大きく花が開くのを見る想いだった。

祐一郎さんご自身の内面も、こんなにこんなに変わったのね。(そりゃねえ)

 

ってか、ふつーに英語の歌詞を入れて、ちゃんと解釈つけて、消化してるの。うわ。

うわあ~~ (ハートマークいっぱい)

 

 

 

うしろ向きでこそこそと口ずさまれたゲッセマネ。(←たぶん版権の問題?)

歌が生まれ変わっていたことに感動する。

アートに最終形態なんて、ないんだなあと思う。空間と時間のアートとして、一曲の歌も、新しい切り口で変わり続ける。花開く。

 

 

というわけで、ミュージカルのあなたのナンバーワン曲は?と問われて、「祐一郎さんのゲッセマネ」と答えるまでは変わらないけれど、

 

内容は書き換えられてしまったのよ。というお話。

いつかちゃんと聴けますように、の願いを込めて。うん。今度はそれを聴くまでは、死ネナイ。

 

 

あの場で唐突に、歌って!と言ってくださったアッキーさん。感謝です。ありがとうございました☆

 

 

 

 

でまぁ、ついでに、ロンドン公演をいろいろと懐かしく思い出した。

 

初日はまだ友人たちとウィンダミアにいたんだっけか、わたし?とか。

チケットトラブルで、裏に回って営業のコを呼び出して対応してもらったけど、申し訳ないほどトラブル続きの中で大変だったらしいと後から知ったんだっけ。あれ、あとからちゃんと謝ったかしら?とか。

ロビーでボスとすれ違ったとき、ご挨拶したけどほぼ素通りされた?と思ったら、二度見されてから、改めて無視されて。次の日、公園を散歩してたらわしゃわしゃと胸騒ぎに支配されて、で、あとから、え。まさか、そのシワヨセ? なエピソードを聞いて。んなこともあったよなあ、とかw

 

この公演は、ロンドンの新聞の一コマまんがのネタにもされた。十字架にかかったジーザスが、花魁道中のヘロデを見下ろし、「下ろせ、あっちの役をやる!」とか叫んでるの。

なにこれ、イギリスの新聞、意識レベル低っ!と言ったら、年上の友人に、新聞まんがのネタにされること自体がどれだけすごいか、そっちでしょうと言われたなあ。 

 

 

■今、見られる『JC=S』リスト

 

 ↓↓ 演出はこれがおすすめかなあ。ただし日本語字幕に非難轟々らしいですw

  

 ↓↓ アリスクーパーのヘロデが(わたしたちの世代には)話題でした。

  

↓↓ テレビ用に収録。英語ではこんな歌詞だったんだと知ったのがこれ。 

ジーザス・クライスト=スーパースター (2000) (字幕版)

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  • 発売日: 2014/02/01
  • メディア: Prime Video
 

 

↓↓ 最初の映画は、曲と曲のつなぎが無神経だった記憶が。高校生のとき以来見ていないけどw  ストップモーションがかっこいいか、わざとらしいかで友人ともめた。ジーザス役のテッド・二―リーは、自分に務まるかずっと不安だったけれど、待ち時間に知らない子どもがおずおずと衣裳に触ってきて、自信が持てたってエピソードが好き。

ジーザス・クライスト・スーパースター (字幕版)

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  • 発売日: 2014/02/01
  • メディア: Prime Video
 

  

 

ジーザス・クライスト=スーパースター』の、ナカグロ(・)でなくイコール(=)にこだわったのは、劇団四季の解釈なのかしら。

 

 

↓↓ で、中学生の頃みたの、たぶんこれだな。 違うかな。そんでそのあと、他の映画でジェフリー・ハンターみて、俗っぽさにがっかりしたような気がする。それから、ほかのキリストの生涯の映画では黒髪ジーザスで、そっか民族的に金髪なわけないよね~ と、ため息。観てる時は抵抗なかったんだけど。

キング・オブ・キングス(字幕版)

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思い出したよ

ひと月に一回くらいはブログ書こうかな、ということでw



祐一郎さんが来月のショーでMCいらないと言ったと記事になってて思い出しましたよ。

今となってはご存知ない方が多いのではと思う。大昔、一回だけEテレ(あ。当時はまだEテレでなかったかも)でインタビュアー(!)やったの。


来日した女性演出家にだったと思う。

祐一郎さんは黒タートルを着てた気がする。女性通訳さんがつきそってた。


当時のNHK教育テレビらしいセットの中、端正にインタビューを進めてたけど、ひとつだけアドリブを入れたと思われる。


女性演出家がこんな大変な体験をしたとおっしゃったあと、にこにこしながら「あー。ケーキを投げつけたいとか思いませんでした?」

「は?」通訳さんが固まった。「うん」にこにことうながす。「でも」「いいから」

通訳さん、軽くにらんだかは覚えてないけど諦めて訳してくださった。演出家は「ええ、思ったわよ」とか普通に流してくださった。

 

もしかして以来、インタビューする方のお仕事なくなった???

でもね、お茶目さんで大好きでした。

ちゃんちゃん☆


来月のチケット取れるといいな。

フリートーク楽しみですよ。