あとりえあげん

世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。 HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

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ヘアカット

スタイリストの友人に髪を整えるように少しカットしてもらいましたよ。カット大事。

 

で、こんな髪型もできるようになった。わたしの雰囲気かどうかは微妙?

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腰痛にかなりオススメ

lbp4u.com

 

さっきFBの友人に勧めたらよかったみたいなので、こっちにもリンク貼っておきます。

 

ボラ先の講演会で教えていただきました。

スマホとかPCとか今の文化で猫背になるのは、もうどうしようもない。なので立ったついでとかに都度ポージングして、借金を細かく返す癖をつけましょうだって。

 

リンク先にはないけど、つけたし

・肩に指をつけて両肩を回すときは、前→上→後ろ→下の方向で。(猫背の逆方向)
・指を組んで伸びをするときは、手首をねじって指を組む。右手が上で組んで10秒伸びてからのがくんと脱力、左手が上で組んで10秒伸びてからの脱力。

↑↑ ストレッチだから、息は止めないでやること。

 

この先生の意見では、コルセットは痛みの緩和にはよいけど、治療にはよくないそうだよ。

歌姫A

セイコちゃんもアキナちゃんもどっちも好きだと思っていたが、ふと気づくとセイコちゃんのCDは一枚も持っていないことに気づくのだった。

 

そして、さっき聴いたのはコレ!!!

  

明菜(通常盤)

明菜(通常盤)

 

 

恋ってのは堕ちるもんだったなぁと思い出した。

 

 

そして最近は堕ちる恋を歌う人がいないから、世の中では安易な不倫が横行したりするのでは?とか考えてみる。

リメイク

toRの舞台を観ながら、もうひとつ考えたこと。

 

某劇団の人気作のリメイクのおはなしをいただいてるのですが、私なりに好きにしていいと言われても、さてどこまでどうしよう……が悩ましく。や、初めてのことなので、見当もつかん。むーん。

 

で、toRの今回の再演で。いろいろと良い方向への変化がたくさんあったのと、わたしが見る前から期待していた内容との度合いのバランスがとても美しくて。

リメイクとは言え、同じタイトルを見に来る人の期待を大切に考えないとなぁと、気づかせていただきました。

期待の裏切り方も含めて。

 

to R mansion 『The Wonderful Parade』

今年の初観劇は大道芸で知った to R Mansion のステージ作品から。(←トゥアールマンションと読みます)

 

そして世田谷区芸術アワード受賞記念公演です!!! おめでとうおめでとう!!!

日本では他に類のない魅惑のショー。

「闇の演劇テアトルノワール」を使った衝撃。

そして思いやりと愛に縁どられている。←ここが肝心!

再演になるのでしょうけれど、とっても素敵に、、、進化なんてものじゃない。完成形にぐぐんっと飛びついた!という作品になっていました。 

 

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(劇場入口でこのお写真を撮ってるとき、ほかの方とチョット感じのいいやりとりがあって。toRのお客さまってみんなみんなステキだなぁと思う)

 

(そして予約受付ではアクシデント。予約リストにわたしの名まえがな~い。返信メールの文面を見せて無事にいれてもらい、チャッカリいいお席で見せていただきました。わたしのチェックの甘さも原因の一つだけれど、神さまが、この時間ここで、これを見てらっしゃい!としてくださった?としておこう☆ ありがとうございました&ごめんなさぁい☆)

 

そして半年ぶりくらいに拝見したと思うのだけれど、はなびちゃんとかよちゃんとまるちゃんが、滑らかに研がれて、ふわぁと別の次元の顔つきになってた、と思いましたよ。何と出会ったんだろう? 今までもプロだったけど、一流のプロの風格といえばいいのか?

前説で、まるちゃんがぴえろちゃんと呼ばれる役で出てくるんだけれど、ちょんっと膝折っておじぎしたとき、ヨーロッパの哀愁を漂わせていてね。そっか。マイムとかクラウニングってのは技術手段のひとつで、そのものを見せるのが目的ではないのね、と感じました。(メモメモ)

 

 

さて。今までズットtoRの劇場公演を見るたびに、あれこれが、ちょっと足りないもう少し足りないと感じていたのですが、

今回はすごかった! すてきだった! 大好きだよ~! な完成度。すごいなあ。

この公演のために集まったメンバーの方々もみんなステキで、このままひとつの劇団になっちゃえばいいのに!というチームワークと美意識。(でもそれぞれが、かけがえのないホームグラウンドをもってらっしゃるの。残念)

 

 

作品そのものも、より練りこまれて。ストーリーや笑いや哀しみが際立ってきていました。が、

シアタートラムという宝石のような劇場が、ぐんっと質の底をあげてたような気がする。

音楽がシーンによって、まるで生演奏の音質と立体感で聞こえたり、天井から降ってきたり。照明が、や、これはもともと照明の技術の結晶である作品だけど、それ以外での照明の工夫も美しくて。

(やっぱトラム。大好きだわ~。ここでtoRを観られて幸せだわ~)

 

 

終演後はおなじみのがちゃ!

二回列に並んで、主人公のふたりをゲット!

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今回はまるちゃんハズしたか?と一瞬思ったけど、アリさんの複数の手の中の。あの表情はまるちゃんかなぁと感じたことを思い出して。

えっとぉ。今回もささやかに、まるちゃんゲット!としておこう。(あー真相とか言わなくていいからっ!)