あとりえあげん

世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。 HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

[ブログ版] 世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

夢日記

夕べはかなりハッキリとした夢をみた。

 

 

といっても、白いアトリエみたいな部屋で、何冊かの無名作家だかの本を選んで、そのセレクトを褒められたあたりまでは、あやふやだけど。

 

「君は影絵を描けるか?」とその人は歩きながら、早口で強く問う。

「あの、影絵というのは絵ではなくオブジェになりますけれど、それをイメージされてますか?」わたしは遅れまいと追いかけながら、問い返す。

「なんだ、君は絵を描けないのか、描けるのか?」と返される。

「や、絵でしたらひと通り描けます。ただ、影絵そのものはまだ」とか言葉を選びながら(どんなときでもNO!というのは、自分の趣旨に反するので)、わたしは、ネット検索をかければ藤城清治の影絵の構造が見当つくのだろうか、あ、藤城清治美術館にいけば?とか、内心で算段を始めている。

「じゃ描けるんだな」

「はい」 つまり影絵ではなくて、影絵風のイラストでもいいのかな?とか考えつつ。うん。ここは。この人の場合は。見切り発車でいいいからハッキリと返事するシーンだ。と決める。

で、その人はプロジェクトについて、熱く話し始める。スタッフの構成とか。おや、ということは作画テーマの方向性とかは自分だけでなく何人かで相談できるのかな。だったら、大丈夫。どうにかできるな。うん。やろう。

 

 

目覚まし時計に起こされました。なんなんだ、この夢???

 

 

まあ、わたしらしいといえば、わたしらしいのかな。(状況はともかく、思考の志向性とか)

 

 

 

 

その人が誰かはわからない。

 

先日読んだ小説の、クマガワテツヤさんとニナガワさんと月影先生を足して割ったような(つまり現実味には欠けるが、読者が強く求める芸術家像はキットこうなんだろうな、的な。わたしもあきらめて、向き合うべき人物造形はここか?的な)キャラに影響されてんのかな。と思う。

 

え。なに。それともわたしは、こーいう支配的な人物と出会いたい欲望があるの? 胸に手を置き考える。わかんないな。

 

 

で一方。

無意識に。どんな絵を描けばよかったんだ?と探っている自分がいる。

藤城清治やワヤンをヒントに、繊細なシルエットと色の重なりとぼかしの美しい調和なのか? あ、葛飾お栄さんみたいなヤツでもOK?

影絵みたいな絵画。

ストーリィを内包していて、夢のように美しくて、大衆的な。え、つまり、どんなんだ?

 

 

朝ごはんをつくりながら、食べながらも、考えてる。

(そのあとは、DQウォークを始めてしまったので、スッカリ飛んだ!)

 

 

 

ふむ。しばし、考えようかな。(DQウォークしながら!)

 

カーナビ

うちの車にはカーナビがない。

どうするの?って、地図を読むのよ!

昔ながらに。



で。今時は、携帯のグーグルマップがナビしてくれることに気づき、

この度、初!ナビ体験!


うわ。コレがナビかぁ!


何も考えず、言われるままに、車を走らせる。便利!

だけど、

別の不安も。道、覚えないよな、これじゃ。


え?

みんなは、不安かんじないの? 頭が空っぽになってくみたいなこの感じ、こわくない?

縄文バッジ

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八ヶ岳の縄文展示を3箇所廻って、缶バッジをゲット。これは、最後に行った北杜市考古資料館のデザインで、もう一度回ると、それぞれの場所で違うデザインのバッジをいただけるらしい。


え〜?



来年は違う順序で回ろう。



井戸尻考古館は、わたしの土偶の解釈を新しくしてくれた場所で。

今回も、父に展示の説明しながら、新しい発想を得たんだ。


八ヶ岳縄文土器には、カエルのモチーフがたくさんあるけど、古事記にはカエルが出てこないこと。

土器には太陽と一緒に月のモチーフがたくさんあるけれど、アマテラスとスサノオ伝説はたくさんあるのに、一緒に生まれたツクヨミは、神社も全国でたった一つしかなく、伝説もほぼないこと。


と、しゃべった時点で、あ。カエルや月って、消された(敗者の)歴史の側だったのかも、とか。


片目が太陽で片目が月、というのは古事記にあるから、全部がというわけでないのが、弱いか。

ここまで来た

ユニセフが会報誌をシール2枚で封印し、冊子に直に宛名シール貼ってきたときもびっくりしたけど、


今日、燐光群から来たフライヤーは、宛名シール貼っただけだったよ!

セロファンの封筒も簡略してた。


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わかる?

今後はコレがスタンダードになるのかな。






始動 三茶de大道芸

2019/09/01

 

久しぶり。今年もこの季節が来たね☆が、ご挨拶。

10/19・20に向けて、三茶de大道芸のものづくりのボランティアが始まりましたよ。

橋本Pが発表した今年のテーマは「道の心」でした。

 

arttown.jp

 

 

説明会には、いつになく新しい方たちが大勢いらしてて、うほほ~と喜んでたら、大勢が手芸班へと流れて――チョットがっくし。

 

 

さて、今年は何をどれくらい作れるかな。

 

「道の心」の「道」って、日本の歴史の中で、自由の民や大道芸人が行き交う、交易や情報伝達を含めた、経済や文化など血流としての道のことだと思うので。つまり教科書には書かれていない、もう半分の日本の歴史。

 

すごくステキなテーマだ。

 

だけど、

 

なにをつくる?? 

 

 

 

 

ちなみに当日の配りものはこれの予定です。

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あと、去年までのマラカスフラワーが超好評だったから、また作りましょうヨとなりました。ご自由にお持ちくださいの、これね。

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(これでブログが、リアルタイムに追いついた~)