この年齢になって「あさってから中学んときの担任をつれて山梨の家に行ってくる――」とか説明すると、相手はきょとんとする。そりゃね。
中高とかなり歴史ある女子校に通っていた。私学であるし先生の入れ替わりは少ない。というか、ほぼない。父はそこで教員をしていて、受け持ちの生徒が卒業してから教員として学校に戻ってくることも起こる。その先生となった教え子がわたしの中一の担任だったわけ。
先生に車で拾ってもらって山梨の家へ。車中では先生、しゃべりっぱなし。恩師というよりもう、友人に近い感じかな。
家についてからも。
なんていうか。
今だから打ち明けられるあの大事件の数々の裏側とか、ほかの先生たちの評価とか噂とか、もうね、ほかの人には聞かせられないような辛辣を、父と3人でしゃべるしゃべる。すんごくおもしろかったよ。
山梨の家はときどきほかの卒業生とかも遊びにきたりするわけだが、そのときも電話がかかってきて、おひとりいらした。話してみると先生の4学年下。どのみちわたしには大先輩にあたるわけで。今度はその4人で、おしゃべり。
先生は2泊されて帰りました。
ぐっすり眠れたようで、よかった。
山梨の家も三茶の家に引き続き、安眠スポットになってきたのかも? (三茶の居間はなぜか、はじめて来たお客がよく、そのまま熟睡するのです)
中日は3人で周囲の観光スポットをめぐる。
↓↓清泉寮
その他。あちこち。
先生はがまんがキレて、最後にいった八ヶ岳倶楽部でお買いもの三昧。
わたしもつられて、買うのをズットがまんしてたそばちょこを買っちゃいました。えへへへ。
で。庭なんだけれどね。
今年は霜柱がスゴかったというか、地面が凍り付いて持ち上がり、ぼこぼこになってしまった。
↓↓ わかるかなあ。春になったらどうやって手直しすればいいか、悩ましいわ。
↓↓ 足跡です。地表がこんくらい持ち上がったってことよ。
↓↓ れんがも埋まった。もっとひどいのは崖のように埋もれてる。
今年は春になったら、庭造りを全部やりなおしだわ~
(*_*) くらくらくら