あとりえあげん

世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。 HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

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トルタ・カプレーゼ

高校のときの家庭科の先生がおっしゃるに「お菓子は愛情をこめて作らないと失敗する!」。当時の先生は恋してたんだなとわかるのは、少し後になってからですけれど、教えはいまだわたしの中に残っている(微笑)。

 

でもね、先生。愛情こめても、単に疲れてて失敗するときだって、あるんです~

 

www.nhk.or.jp

 

トルタ・カプレーゼ。

カプリ風タルトって意味になるのかしら?

カプリやナポリの各家庭で日常的に作られ愛されているチョコケーキのことだそうです。わたしがいつも作っているブラウニーのレシピと似ていますが、小麦粉をつかわない!

 

ナポリが話題に出てくる舞台の差し入れにと思いつく。

が、まさかこんなにたいへんなことになるとは、計算外だったよ~ 

 

まず作り置きOKであろうレモンジャムを作る。おいしい! ちょっと失敗だったのは、レモンの皮をもっとゆでないと固い。

結局、もう一度レモンを買ってきて作り直しましたよ。(わたしは少し凝り性です)

ついでにお弁当用のマヨネーズバックも買い、ちまちまとジャムを詰める。

 

チョコケーキはぶっつけ本番で作るつもりでした。が、ジャムで失敗して不安になる。試作しといたほうがいいかしら。

というのも、スケジュール的に前日は、友人といろいろ遊び惚ける予定だし。帰ってからケーキ焼くことになるから。不安材料はつぶしておきたい?

 

思い立った時点でも素材はちゃんと家にあるので、試作に問題なし。

簡単簡単! 楽勝だな~

そのときの試作は、病院ボランティアの際、みなさんに食べていただきました。よしっ好評価っ!

 

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(レシピはホールですが、差し入れなのでカップケーキ)

 

さて当日。13時に待ち合わせた友人と別れたのは、夜の12時過ぎでした。帰宅。こたつで少しあったまってから、「愛情愛情」と呪文を唱えながらw

クルミのローストからはじまって、チョコケーキを作り、

んん? ま~大丈夫かな? 焼けた焼けた!と、

ベッドにもぐった時点で、あ~ラップかけといたほうがいいな~とか思いながら、

寝ました。

 

数時間後。

起きて、お風呂に入って、ケーキに触ったのは、家を出る一時間半前。

え、なに? 固い? なんで? ええ? どうしよう。

 

瞬間、焼きなおす時間? 材料? と確認する自分がいたが。や、無理だし。

 

。。。。。。

 

どうしてぇ? 一回目は簡単に上手にできたのに。

 

。。。。。。

 

どうしよう。

 

 

幸いというか、二度目に作ったレモンジャムはかなり「ゆるい」=水分が多い。

ので、

チョコケーキにぶっかけました。うんうん。少しやわらかくなった!

えーと。

 

。。。。。。

 

個別包装して、

「ごめん。失敗したぁ!」とメモして、差し入れました。

 

 

感想は、まだない。

 

 

 

 

反省点は。

バターを室温で溶かしておくのを忘れたので、チンした。けれど、溶かしすぎた!
バター液体だった! たぶん失敗はそこ!だという気がします。