読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あとりえあげん

世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。 HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

[ブログ版] 世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。 HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

某「日本舞踊会」を観る

               2008/8/10 13・00〜 浅草公会堂

ちゃんと観たと言えないのは、
最初のふたつのプログラムだけ観て、花束を置いて出てきてしまったからで。
ナントカ流とか書いてしまっては申し訳ない。 (と遠慮するほど、実は大物直系流派!)

創作日舞を踊るぶみさんを観にいきました。

昔むかし、まんが家をしていた頃、
日舞とか近松をまんがで紹介する企画にちょっとだけ巻き込まれたことがあり、
だからホンのホンのホンのニュアンスくらいは、
……いえ、わかるナンテ、言いませんってば。

今回の発見は
踊り手のポイントは「愛嬌」という存在感なのかなー?ということと。
「関節」の柔らかさと強さ。
ただそこにいるだけで何かが伝わってくる絵、というか。
さりげなく見せているからだの動きが、とてつもなくハードな訓練に裏打ちされているんだなということ。

そしてぶみさんは、え? どなたがぶみさん?(三人で踊ってた)と思うほど、別人に見えました。 
わあ、あんな動きができるんだ。
姿勢がかっこいいなぁ。
そして少し織り込まれていた演劇的な動きでは、やっぱぶみさんだぁって表情で。 特に手の表現が。

 

予定ではね、もう少し観ていける時間を組んでいたのですが、
仲見世を歩いていたら、浅草寺を素通りしてはいけないでしょうという気分になり、
久しぶりにお参りをしてきたのでした。

山梨に直行するつもりだったので大きなバッグを担いでいて、
そのまま浅草をうろうろするのは、モロお登りさんモードで超恥ずかしかったンだけどね!