あとりえあげん

世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。 HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

[ブログ版] 世田谷区三軒茶屋で隠居してます。ときどき劇作家。HPはコチラ http://agen.web.fc2.com/

◆創る 2019

『TdV』2019-④

ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』 @帝国劇場 最後ののチケットも半券になっちゃった。さびしい。 この日が来るのはわかっていたのに。さびしいさびしいさびしい。 (=_=) メソメソメソ おお。なんか、ほんの少しだけみんなが(いい意味で)壊れ始めた?と…

『TdV』2019-③

ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』 @帝国劇場 4回目にしてようやく、神田さんのサラ(Wキャスト)と出会いました。 自然体がステキな桜井さんのサラにくらべて、とても考え抜かれたサラで、あぁサラってこーいうコなんだろうなぁと納得させてくれま…

芳雄さんの

芳雄さんのコラムの最新版がステキでした。 「演劇という無間地獄へようこそ」な、パフォーマーの在り方について、誰もがわかりやすい言葉で語ってらっしゃいます。 style.nikkei.com ミュージカルも、参加者みんながこの無間地獄にたどりつくと、見ごたえあ…

『TdV』2019-②

ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』 @帝国劇場 昨日は2階席A列。 わわわわわ。1階席前方で観たときとは、全然違って、襲い掛かってきましたヨ。 歌声がより豊かに響いて聞こえるし。 なによりも美術と照明が、うつくし~~(アルくん風に) 冒頭の吹…

『TdV』2019-①

ダンス オブ ヴァンパイア @帝国劇場 結局チケットは全部で5枚、手に入れました。このミュージカルだけは、そう。病気なのだわ。なんですよ。公演中、日常的にそわそわしてしまうの。 東京公演はともかく、地方公演の最中は、できるだけ考えないようにするの…

六義園と東洋文庫

(順不同に書いてるとはいえ、三茶de大道芸についてのブログにたどりつく前に、月が替わってしまいました。 ノ(*_*) アリャア ) さて。 チケットもらったけど北斎に興味ある?と友人からLINEが来て、ありますありますご一緒しますとなり。 地図をみたら、行く途…

もっと話す?

三茶de大道芸 関連の公演が劇場であり、商店会のおじさまと、その作品についての話題となる。 「オレ、観たよ。あれ」 おもしろかったね。 「そうかい? オレにはちょっとむずかしかったなあ」 わたしにはコンテンポラリーダンスとしてくくられる感覚の作品…

『組曲虐殺』

まず、タイトルがなんともステキで、 井上ひさし作、栗山民也演出、井上芳雄主演だというのに。 多喜二がモチーフ!ということで敬遠していた音楽劇を、 何回目だかの再演の今回、ようやく観ました。ぎりぎりでチケットを取ったので、BOX席。でも、がんばっ…

バスキア展

バスキアをバスキアとしてちゃんと意識したキッカケは、もじゃくんが面白がった映画を自分も観てみた(が、わたしはまるで感銘しなかったw)のと、ユニクロのその年のデザインTシャツがバスキアで、2枚買ったのだが、とても気に入った!ことだった。 今回。…

河童を愛でる

魔がさして、プラモデルを買ってしまいました。 が、 箱をあけただけで、ヒいた。パーツをひとつひとつ切り離して、紙やすりかけて、色塗って、、、、、、 そっと閉じて、封印。 ある日。そんなのがあるけど、誰かつくる?と訊いたら、サンキちゃん(女子美…

美術を楽しむ日

10/2は「美術を楽しむ日」です。 知らない? はい。四美大アラムナイが申請して、去年認定されたばかりの記念日だからね。↓↓ www.tamabi-alt.com 今年2019年の「美術を楽しむ日」には、多摩美校友会としてどんなイベントをするか?ということで、わたしも参…

夢日記

夕べはかなりハッキリとした夢をみた。 といっても、白いアトリエみたいな部屋で、何冊かの無名作家だかの本を選んで、そのセレクトを褒められたあたりまでは、あやふやだけど。 「君は影絵を描けるか?」とその人は歩きながら、早口で強く問う。 「あの、影…

届いた〜!

あれ?祐一郎さんってもっと歌ってなかった?懐かしいな〜♪

『みんなのミュシャ』展

ランチするときは、1130とか少し早めに待ち合わせます。お店の席取りで負けないようにw よく行くカレー屋さんはヴィーガン向けのせいか、土曜日でもわりと空いてて穴場なんだがね。 それから2100あたりで別れるまで、友人とお互いに気持ちよくしゃべり倒して…

誰も知らない tkts

そわそわと待ちわびていたtktsが、ついに東京にも開店! 検索したら渋谷には2件あると出た。渋谷店と、渋谷109店ね。ほぅほぅ。 2019/8/31 この日、友人とぶらぶら渋谷で遊ぶついでに、リサーチ気分でいろんな人に尋ねて回った。が、結局大勢が、場所どころ…

toRの『にんぎょひめ』で

2019/08/11 この回を選んだのはアフタートークの人選w Eテレのムジカ・ピッコリーニでおみかけする、あやしげなオジサンはっちぇるさんが登壇。あれ、まんまじゃん。 ハーメルンの笛吹きはきっとこんな人でした。と思う。ケムに巻かれたまま、ぐいぐいと楽し…

『フラッパーズ』について

上演台本という肩書で、『フラッパーズ』のリメイクのお手伝いをしました。 演出家さんの前作への思い入れが強いので、稿を重ねながら、やっぱりあれをこれを復活させて!というリクエストが繰り返され、最後にキャストの人数を変えたいという、とんでもない…

サイン?

時計を見たら000で、次に見たら111だったよ。なに今日は何かが切り替わる合図?これ書いたら寝るので222はありませんが。昨日ツイッターのご神託は子どものように泣きなさいみたいな内容で、珍しいなヒロシマの日だからかな?とか思ってたら、最後に泣きべそ…

ショーボーイとバイオ6

真夜中に叫びたくなったので、叫ぶ! うぉぉぉぉっ! ミュージカル『ショーボーイ』の構成って、つまりゲームの『バイオハザード6』なのかぁ! 気づいたけど、ゲームとミュージカルの両方にマニアックな人間は、そういないだろうから、も一度叫んでおこう! …

『SHOW BOY』

めっぽーステキでおしゃれで幸せなオリジナルミュージカルを観ました。日本からはステキなオリジナルミュージカルは生まれないとか、もう言わせない!と鼻息を荒くするも、この舞台を観た《ミュージカルファン/関係者》がどれだけいるのか?と少し不安です…

クリムト展

klimt2019.jp 展示は、クリムトの作品だけでなくて、弟たちやご友人や派閥の仲間たちの作品や、家族や愛人たちとの写真など、 多彩な品ぞろえで、 ご本人の作品や作風だけでなく、時代や周囲との人間関係も浮かび上がらせてくれてました。 で。作品たちより…

たぶちせなとデート☆

せなちゃんと、一緒にクリムト展に行く約束をした。 せなちゃんにとって、美術館は「おしゃれな場所」のひとつらしいので、わたしもいつになく、スカートなんぞはいて出かける。 最近のお気に入り。↑↑ Amazonで買ったんだが、壊れて届いた。クレームつけるよ…

『BACKBEAT』

@芸劇 プレイハウス まあ。なにしろ。辰巳さんとか加藤くんとか上口くんとか。お気に入りな男子が3人も出てらして、みなさん、ピュアでヤサグレたロッケンロールバンドが、もーめっちゃかっこよく決まってらして、 たばこを口の端にくわえてギター弾くとか…

ジャグラーと身体

劇作の講座に通ってた頃。小道具を安易に使うな、という教えがあった。 わたしは出自がまんが家なので、小道具こそが描写を豊かに、象徴的に使えるという感覚で。演劇ではむしろ邪魔なのだと理解できるまで、時間が要った。 物理的な小道具は、イメージの可…

サーカスラボラトリー クク―

高速バスの中のWifiが不安定で、アップしたら一時間かけて書いた文章が反映されてなくてショック! 元気出して書き直し! \(//∇//)\ SePTの酒井あっちゃんとパートナーさん、「ながめくらしつ 」主宰の目黒さんと制作の奥村さんがたちあげた、サークル&スタ…

ギュスターヴ・モロー展

サブタイトルは『サロメと宿命の女たち』 @パナソニック汐留美術館 展覧会に行って有名作家の世界観にどっぷりつかり、その人の人生や作風についての勝手なストーリーを組み立てたい!(趣味です)と感じるも、 クリムト展もエゴン・シーレ展もそれぞれ友人…

AIがやってくれる!

夕べ、寝る前に。 友人のアイコンに触発されて、写真をスケッチ風に変換してくれるアプリと遊ぶ。ちょいちょい。 手持ちの写真がこんなふうになる。 ふははは。 自分で描いたら1時間以上かかる作業が、ものの数秒。 デッサン力もいらない。(ただし、判断す…

『フラッパーズ』始動!

タイトルに「始動!」とは書いたものの、劇作家のさびしいところは、テキストを渡した時点で自分の役目は終わり、今後、作品のすべては「他人」に託さなければイケナイこと。 とはいうものの、わたしの紡いだ言葉たちを、自分のものとして発してくれるキャス…

TACT(東京芸劇フェス)

at 池袋の芸劇周辺 地下道から到着したらB1広場で早速、パフォーマンスに遭遇。 友人の足は止まったけれど、わたしは自分的本日メインの場所取りのため、劇場前広場に直行。写真は1階に向かうエスカレータからです。 田中泯さんの『場踊り』。ライブで拝見…

闇の糸

わたしの大好物について、少し書こうと思います。 最初、抱いたイメージは、自分の奥にある、深い闇に輝く一本の糸(弦)という感じでした。20歳前後だったと思うけれど、どうしてそんなイメージを持ったのかは覚えてません。本を読んでたか何かの折に、ふ…